阿蘇の厳選素材を丸ごと使った、無添加のアイスです。
湯むきした朝採りトマトと、ビートグラニュー糖やハチミツで作った「ベース」をミキサーにかける。
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アイスクリーマーにかければ、あっという間に、阿蘇天然アイス「トマト」が完成。
手をかけずに自然のチカラで作る阿蘇天然アイス。でも、石橋さんの毎日は忙しいのです。なぜなら、年間を通じて、常においしい素材が必要だから。阿蘇天然アイスの命は、くまもと・阿蘇のおいしい素材。地元産、無農薬・減農薬にこだわり、さらにこの人ならと見込んだ人には石橋さん自ら野菜・フルーツ作りの提案もします。こだわりを持って野菜・フルーツ、ジャージー牛を育てている阿蘇の作りびとたちのネットワークが広がっていく。それとともに、阿蘇天然アイスの味も種類も次々と増えています。
小田牧場の小田清代表。希少なジャージー牛は、他の牛種よりも育てるのに手間がかかる。けれど、健康的でおいしい牛乳は、これがいちばん。消毒などいくつもの工程を経て、朝夕の搾乳をする。
ブルーベリー仕入れ先の一つは、岩永隆子さんのファーム。石橋さんが、「いくら払っても足りないくらい、手間ひまかけて育てている」というほど、その甘酸っぱさは他にないほど美味。
放し飼いの地鶏や烏骨鶏など、卵の仕入れ先も阿蘇限定。中島フサ子さんのところでは、ストレスのない広い場所で自由に遊ばせると共に、柿やケールなど、鶏の大好物で栄養ある食材を与えているから、卵は爪楊枝が立つほど。
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フルーツは収穫してすぐが基本。
でもマンゴーだけは例外で、完熟を待つ。
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びっくりするほどの太いバニラビーンズ。
こちらはパプアニューギニアからの直輸入。